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COLUMN

コラム

稼働率

物流用語として使用される「稼働率」について、解説しています。

 

(よみ:かどうりつ)

 

 

稼働率とは

稼働率とは、設備の稼働状況を測るための指標で、対象期間のうち、設備が実際に稼働した時間や日数の割合のことをいいます。

 

物流においては、稼働率といえば「トラック稼働率」を指して使われることが多いです。

 

稼働率は、数値が高いほど設備を十分に活用していることを意味しており、稼働率が高いということは、コスト効率が良いということを意味します。

 

 

稼働率の算定方法

稼働率は、次の算式で算定します。

 

【稼働率の算式】

稼働時間 ÷ 対象期間の総時間 × 100

 

【計算例】

例えば、1か月(30日間)間で、1日平均9時間で20日間稼働した場合の稼働率は、25%となります。

 

計算式<稼働時間:180時間(9時間×20日間)÷720時間(24時間×30日間)×100=25%>

 

 

その他の輸送効率の指標

実車率:走行距離のうち、実際に貨物を積載して走行した距離の割合(空車率の対義語)

空車率:走行距離のうち、貨物を積まないで走行した距離の割合(実車率の対義語)

積載率:車両積載重量に対して、積載した貨物重量の割合

 

 


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